戦後日本の建設行政を支え、
参議院議員4期、建設官僚出身、勲一等瑞宝章受章、位階従三位
という極めて高い栄誉を持つ政治家、
山内一郎氏 の 直筆色紙 です。
本作品には、
「信為万事本(しんは ばんじの もととなす)」
と力強く揮毫されております。
この言葉は、
“信義こそ、すべての事の根本である”
という意味を持ち、
長年行政の現場に身を置き、国土政策・建設行政の要職を務めた
山内氏の政治信条を象徴する格言といえます。
経年品ではありますが、折れ・目立つ汚れも見受けられず、保存状態は非常に良好です。
戦後政治史・行政史の貴重な資料としても高い価値があり、
政治家直筆の作品を収集されている方に特におすすめの品です。
どうぞご検討ください。
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